【初心者向け】Pythonと機械学習、同時に慣れるのにおすすめの本

データ分析を始めよう

「データ分析に興味があるけど何をしたらいいかわからない」

そう思っている人はいませんか?今回はデータ分析にとPythonが同時にサクッと学べる本を紹介します。今回紹介する本は

  • データ分析を始めたい
  • 機械学習に興味がある
  • 数式が多すぎると挫折しそう…
  • プログラミングを少し学んだけど、実際にどう組んでいけばいいのか分からない…
  • 色々学ばないといけないけど難しいことは分からないし、何から始めたらいいかわからない…

こんな方におすすめです。

おすすめ書籍

Python機械学習プログラミング第2版 達人データサイエンティストによる理論と実践 (impress top gear) [ セバスチャン・ラシュカ ]

この本の特徴をご紹介します。

実際に機械学習のコードを打てる

こちらの本には機械学習の手法のコードが載っています。コードを丸々打つことで自分で機械学習の手法を実現できます。

コードの定型文を増やそう

コーディング力の向上にはとにかくコードを書くべきです。コーディングを重ねていくうちに自分の中で提携文のようなものが出来、すらすらコードを書けるようになります。

例えば上司にメールを打つ時、友達にLINEを送る時に挨拶の言葉に悩む人はあまりいないのではと思います。「こんにちは」「こんばんは」「お疲れ様です」と、自分の中で挨拶の定形文がいくつかありますよね。

コードを書くことで、プログラミング言語の定型文を自然と身につけることが出来るんです。

コーディングの成功体験を増やそう

プログラミングを勉強しようとたくさん頑張っても、なかなかすぐにコードは通ってくれません。エラーを沢山吐くでしょう。途中で挫折してしまう人が多いのだと思います。

この本には機械学習のコードが載っているため、丸々書き写せばエラーを吐かずにコードが動きます。コーディングの成功体験が増えると、やっぱりやる気になりますよね。(これはコーディングに限った話では無いと思います)

機械学習の手法が沢山載っている

機械学習の勉強をしよう、と思っても何を学んだらいいのかすら分からないのではないでしょうか。手法は山ほどありますが、学び始めはそれを知る術すらないのです。

手法との出会いを増やそう

まずは色々な手法と出会いましょう。出会わなければ学ぶことはできません。また、出会い方も大切です。

「数式いっぱい!専門用語いっぱい!の手法A」と出会うのと、「こんな事がしたいならばこの手法A」と出会うのとあなたはどちらが向いてるでしょうか。

この本を読むのにおすすめなのは後者の方です。最初から数式が沢山出てくると挫折してしまいそうならば、まずは目的と解決方法だけ学ぶのが良いですよ。

この手法はこんなことが出来るのか、こんな時に使えるのか、という表層的な部分が分かることで、数式への敷居も低くなると思います。

この本であらゆる手法の概要を理解し、気になる手法があれば数式を詳しく書いてある書籍へ…という流れで学ぶとより身につくのでおすすめです。

おわりに

いかがでしたか?

  1. コードの定型文を増やす
  2. コードの成功体験を増やす

ことでコーディング力を高めましょう。

  1. 機械学習手法の概要を学ぶ
  2. 機械学習手法の詳細な数式を学ぶ(別の本で)

ことで機械学習の知識を身につけましょう。

コーディング力と機械学習の知識両方を伸ばすことで自信もついて、次のアクションに結びつきますよ。

学び始めで挫折してしまうのが一番もったいないと思います。みんなでがんばりましょう!

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